暗い
僕は人見知りだった
僕はお母さんから離れられない子供だった
笑顔を向けられても笑い返さずお母さんの影に隠れる子供だった
色が白く女の子みたいな子供だった
声が低く大人しい子供だった
運動神経がよく活発な子供だった
顔がよくて女の子からもてた
面白くて手がとても器用だった
引っ込み思案で悪い子だった
気が弱く悲観的だった
反抗的で変わり者だった
強い男だ
人生のことを考えていた
知識をつけている
自分と周りの違いを悟り
それを分析している
恋をした
身内と友人以外まだ人を愛したことはない
でも愛の欠けらを誰かに投げている
暗い
けど暗いと思われたら癪なんで暗くない
心地よいと思えることが思えない
楽しいと思えることが楽しくない
つまらない
だからそうじゃない方を選ぶ
そんなことどうでもいい
時間を持て余しただけ
僕はお母さんから離れられない子供だった
笑顔を向けられても笑い返さずお母さんの影に隠れる子供だった
色が白く女の子みたいな子供だった
声が低く大人しい子供だった
運動神経がよく活発な子供だった
顔がよくて女の子からもてた
面白くて手がとても器用だった
引っ込み思案で悪い子だった
気が弱く悲観的だった
反抗的で変わり者だった
強い男だ
人生のことを考えていた
知識をつけている
自分と周りの違いを悟り
それを分析している
恋をした
身内と友人以外まだ人を愛したことはない
でも愛の欠けらを誰かに投げている
暗い
けど暗いと思われたら癪なんで暗くない
心地よいと思えることが思えない
楽しいと思えることが楽しくない
つまらない
だからそうじゃない方を選ぶ
そんなことどうでもいい
時間を持て余しただけ
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